ニュージーランドで語学留学

ニュージーランドは語学留学の行き先として人気の国です。治安が安定していることと、費用が比較的安くすむということが人気の主な理由でしょう。ニュージーランドでは多くの留学生を受け入れており、国立大学の学生のかなりの割合が中国、韓国などアジア系の留学生で占められています。また小学校や高校への留学件数もかなり増えており、ニュージーランドはこうしたアジア圏の国で非常に人気の留学先と言えるでしょう。

ニュージーランドは、移民を多く受け入れており、とくに技術やスキルを持つ人たちを優先的に受け入れています。自然の多い環境で暮らすライフスタイルを求めて、イギリスやアメリカ、ヨーロッパなどから多くの優れた学術研究者が移住してくるため、ニュージーランドの高等教育は高い水準を保っています。

ニュージーランドには国立大学がおよそ8校あり、留学生が多いため、そのほとんどで付属の語学学校が開設されています。大学に入るためにプレップ・コースやIELTSコースを取る留学生も多く、しっかり勉強する環境が整っており、また大学の施設を一部語学留学生に開放している場合が多いので、図書館やカフェテリアなどを利用したりと、キャンパスライフを楽しむことができます。大学付属語学学校での語学留学はカリキュラムのクオリティーも高いのでおすすめです。

 

語学留学先は北島?南島?

 

ニュージーランドは北島と南島にわかれており、どちらも主要都市には多くの語学学校があります。どの都市で学ぶかは、どんな環境で過ごしたいかによって決めるとよいでしょう。おおざっぱにわけて北島、南島でまず選ぶとしたらどちらが自分に合っているでしょうか。まず、気温や気候でみてみると、ニュージーランドは南半球の国なので、北へ行けば行くほどあたたかくなります。実際北島の各都市と、南島の各都市の平均気温にはかなり差があり、北島では夏は極端な暑さはないけれど、それなりに暑く、南島は基本的に寒いです。南島には、背骨のように南北を縦断する南アルプス山脈が走っており、国内最高峰のクック山もあるわけですが、そこから吹いてくる風は、夏でも冷たく、実際ニュージーランド人は風向きに異常にこだわる傾向があり、サザリーという南風が吹く日には、「今日はサザリーだね」があいさつになります。天気予報でサザリーが来るとなると、夏でも薄いコートを出してくるというのが南島の人々の日常です。とはいえ、近年の異常気象で夏の気温は上がっており、クライストチャーチはここ数年でかなり暑くなりました。夏場に行くなら南島も大丈夫ですが、クライストチャーチからさらに南に行くなら、万年肌寒い思いをすることになります。

 

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