NZランドの北島

北島には最大都市のオークランドがやや北端にあり、南端には首都のウェリントンがあります。最北端は長細い半島になっており、北端近くにあるケリケリという町はオレンジやみかんの栽培が盛んで、ニュージーランド中に運ばれ販売されます。最北端までは細い砂利道をずっと上っていくと灯台のある最北端まで行くことができ、人気の観光スポットになっています。

北島の中央にはマオリの文化が色濃く残り、また天然温泉や泥エステなどが人気のロトルア、国内最大のカルデラ湖、タウポ湖があります。タウポ湖からさらに南へ行くと、現在も時々噴火が見られるルアペフ山そして国立公園のトンガリロ山があります。1995年から1996年にかけてルアぺフ山が大噴火を起こし、北島の上空を灰で覆い、航路に大きな影響が出ました。2012年にはトンガリロ山が噴火しました。トンガリロ国立公園は世界遺産に指定されており、ピータージャクソン監督のロードオブザリングのロケ地にもなりました。

東海岸には美しいビーチが有名なネーピア、ギズボーンがあり、ここも太陽がさんさんと降り注ぐ一年中暖かい地域なので、柑橘類の栽培が盛んです。

北島は人口も多く全人口の80%近くが住んでいます。ニュージーランドは人間よりも羊の数が多いという話が有名ですが、北島で見る景色はほぼ緑の牧草地で、ワイルドな南島よりも若干退屈な景色になってしまいます。

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